アニメ・会話劇 / 縦 9:16 / VS-09 v3.1

屋根裏の図面 — 中古時計の会話劇 130 秒

祖父の店を閉めるときに持ち帰った 1969 年の自動巻きクロノグラフを鑑定する 130 秒。前作の型を第 2 の時計で再演し、喋るカットは Seedance 2.0 に台詞音声そのものを渡して生成、口の開き量を実測して DTW で台詞に整列した。失敗と成功の時系列ごと 1 発指示テンプレに固めた版。

制作 2026-09 2:10画角 9:16 · 720×1280 · 24fps
使用ツール
Seedance 2.0 audio_references i2v喋るカット。台詞音声を渡して生成
DTW リタイミング口の開き量を実測し、台詞の RMS 包絡に帯域制限 DTW で整列 (相関 −0.3 → 0.6〜0.8)
PIL float-box リサイズ資料カットのサブピクセル Ken Burns 3% (zoompan の整数丸めを回避)
Noto Serif CJK JP / Noto Sans CJK JP紺 #0b1a33 × 金 #c9aa78 のトークン
制作プロセス

確定した手順

音声は先頭に無音を入れず台詞から始めて末尾を無音で埋める。先頭の無音は無視されて同期が崩れる。無音テールは閉口区間へ 6 フレームでディゾルブしてピンポン再生する。台詞末尾の「すっ」は録音のパッド文が漏れたもので、最終文字の alignment 以降の無音ギャップで切る。

口パーツの切り貼りは v2 で一度やって「口以外が静止画」と言われ、以後禁じ手。生成画像をそのままエンドカードに使うとレターボックス帯が残るので、紺ベタに線画とタイトルを描いている。

履歴
  1. v3.1 (130 秒) を完成、同期の証拠画像とともに docs に登録
他の映像

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